かばちたれ@雑記帳

予算委のカメラアングル、なんとかならないかね

2013/03/08
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野田政権の「過度な配慮」をめぐる首相と岡田氏のやりとり

 岡田克也氏「5日付の産経新聞の記事に対し、産経新聞社に抗議文を出した。民主党政権下で海上自衛隊艦船と中国軍艦との間に15カイリの距離を置くことを決めた事実はあったか」
 安倍晋三首相「(日本側の)態勢の詳細に関わるのでつまびらかにすることは控えたいが、安倍政権でそれまでの対応を全面的に見直した。『(民主党政権が)中国に過度な配慮をした結果、十分な対応ができていない』と私が判断したことは事実だ」
 岡田氏「私が承知する限り、15カイリの距離を空けることはなかった。あったというなら堂々と言ってほしい。防衛省の事務方に確認すれば分かる」
 首相「防衛省と海上保安庁の事務方から聞いた。明らかに『過度な配慮』をした結果だろうと思って全面的に見直した」
 岡田氏「(萩生田光一氏には)『過度に軋轢(あつれき)をおそれるあまり』と述べたが、何が根拠か」
 首相「確信しているからだ」
 岡田氏「中国軍と自衛隊が対峙(たいじ)すればいろんなことが起こりうると考えて一つ一つ判断してきたのは事実だが、首相は感情的な表現を使うべきではない」
 首相「感情的ではない。事実を述べている。かつての政権がやったことをここで引き出して、皆さんを非難する必要はない」
2013.3.7 産経ニュース抜粋

この岡田氏にしても、海江田氏にしても、細野氏にしても、に限らず、民主党議員の面々、恥ずかしくないのかね。
いきり立って安倍首相に挑みかかっているものの、まったくもって勝負になっていない。
こんな大人と子どもの喧嘩の様子(喧嘩にもなってないが)を見せられる国民はたまったもんじゃない。

それより何より、今日一番言いたいこと。
衆院予算委のカメラアングル、なんとかならないかね。
質問者の横にのっぺりした辻元何某の顔がいつも映りこんでる。
もう、気持ち悪いったらありゃしない。

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