かばちたれ@雑記帳

金正日総書記の専属料理人だったことって恥じゃないの

2012/08/05
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料理人、藤本氏 正恩氏夫妻と面会

 昨年末に死去した北朝鮮の金正日総書記の専属料理人を10年以上務め、幼少期の金正恩第1書記と親しかった藤本健二氏=仮名=が4日、北朝鮮訪問を終え平壌から経由地の北京に到着した。空港で記者団の取材に応じ、金第1書記と李雪主夫人と会ったことを明らかにした。
 藤本氏によると、金第1書記らと会ったのは歓迎パーティーの席上。金第1書記は藤本氏の本名で呼び掛け「久しぶりだな」とあいさつ、2人で抱き合ったという。
 金第1書記は「(藤本氏が)いつわが国に来ても歓迎する」と表明。拉致問題など日朝関係に関する話題は出なかったという。パーティーには第1書記の妹のヨジョン氏の姿はあったが、実兄の正哲氏の姿はなかった。お土産に持参した本マグロも振る舞ったという。
 藤本氏は先月21日から訪朝。北朝鮮に残してきた家族とも対面した。5日に北京から帰国予定。
2012.8.4 産経ニュース抜粋

金正日総書記の専属料理人だったとかで北朝鮮事情を得意げに話しているこの方。
いったい、何様のつもりなのでしょうか。
凶悪テロ国家のトップの専属料理人だったってことは恥ずべきことであっても、自慢できることではない。

普通の神経なら、そのテロ国家北朝鮮による拉致被害者が多数いるわが国に平気で居る事すらできないはず。
しかし、新しいトップである正恩氏と会ってまた恥ずかしげもなく平気で日本に帰って来る。
これって、見過ごしていいことなんでしょうかね。

北朝鮮は彼が日本に帰国することを許している。
つまり、その事は北朝鮮の国益を害することではない。
もっと言えば、その事が北朝鮮の国益に資する行動ってことでしょ。

本人は、北朝鮮の殺し屋の目をかわすためサングラスにバンダナをしてるというが、そんな幼稚な変装で殺し屋の目を逃れることができるはずもない子供だましの取り繕い。

つまり。
要は、彼は北朝鮮の国益の為日本で活動してるって事に他ならない。

こんな恐ろしい人物を喜んで重用するTV局。
彼の語る北朝鮮事情を頷きながら聞いてる無垢な視聴者。
そんな様子を見て拉致被害者のご家族はどんな思いをされるでしょうか。

彼の日本での行動、そしてマスコミの重用。
私にはそのどちらもまったく理解できるものではありません。

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