かばちたれ@雑記帳

自公に亀裂 おおいに結構

2012/04/22
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選挙視野、自公に亀裂 民主党内でも足並み乱れ

 問責決議が可決された田中直紀防衛相と前田武志国土交通相に対する審議拒否をめぐり、自民、公明両党間の対立が表面化した。衆院選挙制度改革への立場の違いも背景にある。自民党は審議拒否を続ける構えのため、野田佳彦首相が成立へ「政治生命」を懸ける消費税増税関連法案の審議に影響が出るのは必至で、首相に近い民主党幹部からは交代論も出ている。一方で幹部の一部には衆院解散・総選挙の可能性が出てくるのを遅らせようと自公の足並みの乱れを利用し、2人の辞任を拒否することで、審議の先延ばしに利用したいとの思惑もあるようだ。
 「関係委員会だけ審議拒否をやればいいなんて邪論としか言いようがない。大いに反省を求めたい」
 自民党の脇雅史参院国対委員長は20日の参院議員総会で公明党の姿勢を痛烈に批判した。「友党」である公明党を自民党の幹部がここまであからさまに批判するのは極めてまれだ。
2012.4.21 産経ニュース抜粋

だいたい、自民党が公明党と共闘すること自体が不自然。
こんなことしてるから、烏合の衆でしかない「民主党」を責めきれないし、自民党の支持率も上がらないのだ。

無論、政治は数の世界でもある。
政策によっては呉越同舟も必要だろう。
しかし、当面の敵を倒すためとは言え、何でもかんでもズルズルべったりであったり、また共闘相手に気をつかうあまりに政党としての魂まで売るようではもはや政党とは呼べまい。

今までの状態を思い返すと、自公両党ともそうなってはいまいか。
賢明な国民はそういった所こそを見続けていると言うことを忘れてはならないのだ。

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